松たか子&佐橋佳幸 — 愛を育んで14年

歌手・女優の松たか子と、ギタリストの佐橋佳幸の出会いは、松のシングル『花のように』の編曲で。16歳差で最初は戸惑っていたそうだが、徐々に距離が近づき、2007年に入籍した。佐橋は、小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』をはじめ、数々の名曲にギタリストとして参加していて、その腕前は折り紙付きだ。お互いの才能と人間性に惹かれ、尊敬し合える関係のようだ。
山口智子&唐沢寿明 — 愛を育んで25年

90年代、視聴率の女王として全盛期だった山口智子と、人気若手俳優の唐沢寿明は、世間も羨むお似合いのカップルとして1995年にゴールイン。大物カップルとしては珍しく、二人だけの結婚式を選択し、「ジミ婚」の火付け役にもなった。子供を作らないこと、誕生日は二人きりで祝うことなどは結婚するときに決めていたそうだ。今も手をつないで寝て、二人で腕を組んで出かけるという理想の夫婦だ。
杉浦太陽&辻希美 — 愛を育んで14年

元モーニング娘。の辻希美が友人宅で杉浦太陽に一目惚れ。何度断っても諦めずに告白してくる彼女に心を動かされ、付き合うことに。アイドルとして人気絶頂の頃だったため、辻はかなりの工夫を凝らして杉浦太陽に会いに行っていた。そして2007年、妊娠を機に結婚。当時辻はまだ19歳だったため、入籍は20歳になるまで待ったそうだ。現在は子供を4人も授かり、仲良く育児を楽しんでいるようだ。
堺雅人&菅野美穂 — 愛を育んで8年

人気俳優同士のビッグカップル、堺雅人と菅野美穂の出会いは2012年の映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]』。撮影時は堺の一方的な片思いだったが、試写会イベントで距離を縮め、「結婚前提なら」という条件で菅野が承諾。交際期間わずか3カ月の電撃婚となった。菅野は飾らない性格のまま子育ての大変さを語ることもあるが、二人で助け合い、温かい家庭を築いているようだ。
三浦友和&山口百恵 — 愛を育んで40年

人気俳優だった二人の出会いはCM共演。その後、ドラマや映画で共演を重ね、憧れの「ゴールデンカップル」と呼ばれるようになった。互いに惹かれ合い、1980年に結婚。国民的歌姫だった山口百恵は引退したが、二人は今も芸能界を代表するおしどり夫婦として知られ、毎年恒例の「理想の有名人夫婦」ランキングでは15年連続1位を獲得している。
中尾彬&池波志乃 — 愛を育んで47年

テレビにもよく一緒に出演し、芸能界きっての仲良し夫婦ぶりを見せている中尾彬と池波志乃。二人は1977年に共演し、翌年に交際3カ月で結婚した。二人ともお酒好きだったことで意気投合し、池波はグルメな中尾のために、料亭のような手料理とお品書きを用意するそうだ。夫婦円満の秘訣は彼女の献身ぶりにあるのかもしれない。病気をきっかけに終活を始めた二人は、残りの人生も仲良く過ごすのだろう。
渡辺裕之&原日出子 — 愛を育んで25年

映画の恋人役として出会った原日出子と渡辺裕之。前夫との間に娘がいた原に交際を申し込み、自分の娘のように大切にしてくれた渡辺に、彼女も惹かれたようだ。二人の子供も生まれ、常にお互いを支え合う穏やかな関係は、芸能界でも有名な憧れのおしどり夫婦だ。結婚20年以上経ってもラブラブで、キスなどのスキンシップや互いへの感謝を欠かさないことが、夫婦円満の極意だそう。
薬丸裕英&石川秀美 — 愛を育んで30年

元シブがき隊の薬丸裕英とアイドル歌手の石川秀美は、長年人目を忍んで交際していたが、妊娠を機に電撃結婚。会見直前まで、家族やスタッフにも知らせていなかったそうだ。石川は芸能界を引退し、5人の子供を育て、現在はハワイでジュエリーデザイナーをしている。家族仲はとても良好で、薬丸は日本で仕事をしながら、月に2度ほど、妻と子供たちと過ごすためにハワイを訪れているようだ。
ヒロミ&松本伊代 — 愛を育んで27年

80年代に絶大な人気を誇ったアイドル・松本伊代に、ヒロミが積極的にアプローチして付き合うようになったという。当時、人気お笑いグループ「B21スペシャル」のメンバーだったヒロミと、人気絶頂アイドルの結婚は衝撃的なニュースだった。全く違うタイプに見える二人だが、自他ともに認めるラブラブっぷり。天然キャラの松本を「ママ」と呼び、楽しそうにエピソードを話すヒロミは、いつも嬉しそうだ。
松嶋菜々子&反町隆史 — 愛を育んで19年

人気絶頂期の2001年に結婚した、反町隆史と松嶋菜々子のビッグカップル。大ヒットドラマ『GTO』で共演中に反町が一目惚れし、熱烈なアプローチから交際に発展した。ちなみに、二人の結婚会見には350人もの報道陣が集まったそうだ。プライベートはあまり明かさないが、二人の娘に恵まれ、学校行事にもきちんと参加する仲の良い家族だ。仕事と家庭を協力し合う理想的な夫婦と言える。
木村拓哉&工藤静香 — 愛を育んで20年

大人気アイドルグループSMAPの木村拓哉と、人気歌手・工藤静香の結婚は、2000年で最も衝撃的なニュースの一つだった。授かり婚ということもあり、ファンから批判の声が上がることもあった。結婚後、二人は家庭について多くを語ることはなかったが、仕事と私生活を支え合い、現在も公私ともに安定した人気を誇っている。二人の娘であるCocomiとKokiも芸能界デビューし、SNSでは仲睦まじい家族の様子を公開している。
藤井隆&乙葉 — 愛を育んで15年

今も変わらずラブラブな藤井隆・乙葉夫妻。2015年には、結婚10周年を記念して「パートナーオブザイヤー賞」を受賞した。
ドラマでの共演がきっかけで交際に発展し、藤井のロマンチックなプロポーズのエピソードは、当時多くの人をキュンとさせた。女装家キャラクターとして知られていたお笑い芸人の藤井と、人気グラビアアイドルの乙葉の結婚は、ファンにとって意外な驚きだったようだ。2020年に共演したCMでも、二人の仲睦まじい様子が話題になった。
鈴木おさむ&大島美幸 — 愛を育んで18年

著書『ブスの瞳に恋してる』で知られる放送作家の鈴木おさむと、お笑い芸人の大島美幸。2002年の飲み会で、初対面にも関わらず、ただのノリで鈴木が大島にプロポーズし、大島もそれを受けた。当時「交際0日婚」として世間を賑わせた。愛どころか気まずささえ感じた結婚生活の始まりだったが、今では息子にも恵まれ、芸能界でも有名なおしどり夫婦となった。
岡田准一&宮崎あおい — 愛を育んで3年

V6の岡田准一と女優の宮崎あおいは、2008年の映画『陰日向に咲く』での共演がきっかけで知り合った。その後、2012年の映画『天地明察』での共演を機に交際に発展。2017年に結婚し、1児をもうけている。岡田は宮崎のことを「守ってあげたい存在」と語り、宮崎は岡田のことを「頼れる存在」と語っている。互いを尊重し、支え合っている理想の夫婦だ。
浜田雅功&小川菜摘 — 愛を育んで31年

1987年のドラマ『ダウンタウン物語』で共演した際、小川菜摘はダウンタウンの浜田雅功よりも世間での知名度が高かった。1989年に入籍した姉さん女房の小川は、何度浮気をされても、3年間の不倫があっても、遊び人の夫を見捨てず支え続けた。どんな時も「芸の肥やしになるならいい」と語り、自分と子供たちを守ってくれた妻に、浜田は感謝してもしきれないと話している。
葉加瀬太郎&高田万由子 — 愛を育んで21年

当時、無名だった世界的バイオリニストの葉加瀬太郎の演奏に衝撃を受けた高田万由子が、知人に紹介してもらったのが二人の出会いのきっかけ。8年間の長い交際期間を経て、1999年に結婚。プロポーズは葉加瀬とセリーヌ・ディオンのニューヨークツアー中に、セリーヌ本人の前でされたそうだ。夫婦で釣りに出かけたり、家族でツアーに同行したりと、家族仲はとても良好なようだ。
江口洋介&森高千里 — 愛を育んで21年

俳優の江口洋介と歌手の森高千里は、1995年のラジオ番組で出会った。5年後の入籍時には、二人が仲良く記者会見を開き、日本中が祝福ムードに包まれた。私生活についてはあまり語らないが、時折、夫婦仲の良さを感じさせるコメントをすることもある。仕事とプライベートをきっちり分けることが夫婦円満の秘訣だそう。子供たちと家族で遊びに行く様子が、雑誌などでよく取り上げられている。
渡辺謙&南果歩 — 愛を育んで13年

2005年に結婚した俳優の渡辺謙と女優の南果歩。二人はドラマ『愛と死をみつめて』での共演をきっかけに交際に発展した。渡辺の胃がん、南の乳がんなど、互いに病気を経験したが、困難を乗り越え、支え合ってきた。渡辺は南のことを「最高のパートナー」と語り、二人の絆の強さを見せていた。
岸谷香&岸谷五朗 — 愛を育んで24年
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俳優の岸谷五朗と、プリンセスプリンセスのボーカル・岸谷香の初対面は、なんと大喧嘩から始まった。岸谷五朗のラジオ番組に岸谷香が出演した際、罵り合いにまで発展。しかし共演を重ねるうちに、飾らないでいられる居心地の良さに惹かれ、1996年に入籍。プロポーズは二人らしく、家でビールを飲みながら「ぼくと一緒に記者会見を開きませんか?」「そうしますか〜」だったそうだ。
井ノ原快彦&瀬戸朝香 — 愛を育んで14年

1995年のドラマで共演し交際に至った、井ノ原快彦と瀬戸朝香。二人は一度は別れてしまったが、5年の月日を経て運命の再会を果たし、2007年に結婚した。結婚会見は、爽やかで明るい二人にとても好感が持てるものだった。出産と育児でしばらくは女優を休業していたが、現在は復帰し、夫婦二人で協力して子育てをしているそうだ。ちなみに瀬戸の料理の腕前は本格的で、SNSでも人気だ。
杉良太郎&伍代夏子 — 愛を育んで21年

17歳の年の差婚の二人は、交際期間わずか1カ月で、1999年に入籍した。30代でC型肝炎だと診断された伍代夏子は、温かく支えてくれた杉良太郎に惹かれていったそうだ。結婚後は、治療に本格的に取り組むことを決意し、無事に乗り越えられた。二人の間に実子はいませんが、10代の頃から慈善活動に力を入れてきた杉良太郎は、前妻との子供3人の他に、ベトナムの孤児155人の里親でもある。
浅香唯&西川貴博 — 愛を育んで18年

『スケバン刑事』でブレイクした、80年代アイドル四天王の浅香唯。アイドルの恋愛が禁止されていた人気絶頂期に、ドラマーの西川貴博と極秘で付き合っていたが、交際が明るみに出た。すぐに会見を開いたところ、事務所の意向に反して、浅香は交際を報告。その後も水面下で交際を継続し、14年後の2002年に入籍した。家事が苦手だった浅香の代わりに、西川が家事全般を引き受けたというエピソードもある。
田辺誠一&大塚寧々 — 愛を育んで19年

俳優の大塚寧々と田辺誠一の結婚は2002年。以前から共演を重ね知り合いではあったが、大塚が結婚していたため、交際に発展したのは離婚してからのようだ。結婚後は、大塚の前夫との子供も一緒に3人で暮らし、田辺も自分の子のように可愛がっているようだ。今でも一緒にCMに出演するなど仲の良い様子を見せ、二人で毎日話をすることが夫婦仲良しの秘訣だと話している。
濱口優&南明奈 — 愛を育んで2年

お笑いコンビ・よゐこの濱口優とタレントの南明奈は、2018年に結婚。17歳差の年の差婚として話題になった。二人の交際期間は8年にも及び、その間、バラエティ番組などで仲睦まじい様子を見せていた。結婚後も、SNSで夫婦の仲良しショットを公開するなど、そのラブラブぶりは健在だ。
福山雅治&吹石一恵 — 愛を育んで5年

独身貴族の代表と思われていた福山雅治の結婚相手は女優の吹石一恵だった。2015年、国民的人気のイケメン俳優であり歌手の結婚は、多くの女性たちに衝撃を与え、「ましゃロス」という言葉まで誕生。二人の出会いは吹石が18歳の時で、2010年に再会してからは、友人関係を経て、時間をかけて愛情を育んでいったようだ。子供にも恵まれ、一緒により良い関係を築いている。
佐々木健介&北斗晶 — 愛を育んで26年

元プロレスラー夫婦の佐々木健介と北斗晶。交際当時、北斗は練習生、佐々木はコーチという関係だった。北斗が佐々木に一目惚れし、猛アタックの末に交際をスタートさせ、1995年に結婚した。今ではテレビでも仲睦まじい姿を見せ、夫婦で出演する番組やCMも数多くある。北斗が乳がんを患った際も、佐々木は献身的に彼女を支え続け、その姿は多くの人々の感動を呼んだ。
谷原章介&三宅えみ — 愛を育んで12年

俳優の谷原章介と、タレントの三宅えみは、谷原が前妻と離婚した2007年に結婚。二人の出会いは、谷原が友人の紹介で三宅と知り合ったことから。結婚後、谷原は三宅の連れ子も自分の子供として大切に育て、今では6人の子供の父親として、イクメンぶりを発揮している。多忙な中でも家族との時間を大切にし、家族仲はとても良好だ。
杉浦非水&梅原龍三郎 — 愛を育んで30年

グラフィックデザイナーの杉浦非水と画家・梅原龍三郎の出会いは、パリ留学中のこと。当時から互いの才能に惹かれ合い、長きにわたり友人関係を築いた。帰国後、それぞれ別の道を歩んでいたが、1922年に結婚。芸術家同士、互いの作品を尊重し、刺激し合いながら歩んできた二人は、日本の近代美術界に大きな影響を与えた。
尾上菊之助&中村勘九郎 — 愛を育んで11年

歌舞伎俳優の尾上菊之助と中村勘九郎は、幼い頃から共に稽古に励み、切磋琢磨してきた幼馴染だ。2010年に結婚し、二人の子供にも恵まれた。伝統ある歌舞伎の世界で、互いの芸を磨き合い、支え合いながら歩む二人の姿は、多くの人々に感銘を与えている。
藤本美貴&庄司智春 — 愛を育んで12年

元モーニング娘。の藤本美貴とお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春。二人の交際は、藤本が芸能界を引退するまで極秘で進められていた。2009年に結婚し、2人の子供に恵まれた。バラエティ番組などで見せる飾らない仲良し夫婦の姿は、多くの人々の共感を呼び、理想の夫婦として人気を集めている。